あなたの体はうまく機能していますか?

・疲れているのに眠れない

 

・休んでも疲れがとれない

 

・感情の浮き沈みが激しい

 

・やる気がでない

 

・疲れやすい

 

・長期間、首肩、腰、股関節などが痛い

 

・体温調節ができない(季節に関係なく暑がり、寒がり)

 

・生理周期の乱れ、生理痛

 

・不正出血

 

・なかなか妊娠しない

 

生活習慣を変えようと甘いものを控えてタンパク質多めの食事に変えてみた!サプリも飲んで!ジムにも通い運動もしてみた!病院でみてもらった、でも変わらなかった。

 

 

それ「自律神経の乱れ」で起きているかもしれません。

 

 

自律神経はいろんな臓器とつながっているため、様々な症状が起こります。

私たちの身体には脳からの情報を伝達するために電線の様に神経が張り巡らされています。

脳は神経を通じて心と身体から情報を受け取っているのです。

 

神経には種類があり、司令塔は「中枢神経」という脳と脊髄からなります。そこから枝分かれしている神経を「末梢神経」といいます。

 

末梢神経は動きや感覚に関わる体性神経(運動神経、感覚神経)と臓器に関わる自律神経(交感神経と副交感神経)に分かれます。

 

体性神経は、体を動かしたり皮膚感覚を伝えたりして自身でコントロールできますが、自律神経は心臓の動き、呼吸、発汗、血圧の調整など自身ではコントロールできない無意識に動き続けます。

 

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つのバランスがとれることで健康が保たれています。

 

自律神経は「本能」に反応する

私たちの自律神経は脳の視床下部でコントロールされています。

脳の視床下部は「快・不快、怒りや驚き」などの情動につかさどる働きがある大脳辺縁系の影響をうけて脳や脊髄に作用し、自律神経の活動につながります。

 

特に大脳辺縁系からの影響は大きく、自律神経は内側の気持ち「欲求」「情動」「感情」などに敏感に反応しています。

 


妊活、逆子、頭痛、妊娠中の股関節の痛み 腰痛、不正出血、生理不順、生理前のイライラ 吐き気 食欲増進、生理痛、婦人科系による不調、急な顔面のほてり、眼精疲労、慢性疲労、関節の痛みなどのお悩みによる施術後の個人の感想です。

*個人の感想です

 

理性と本能のバランス

理性と本能はまったく違う感情のバランスをとりながら生きています。脳でいう理性は大脳新皮質、本能は大脳辺縁系(視床下部も関与)。

 

つらい、苦しいの感情を理性で抑え込むと視床下部は上手く情報を受け取ることができず自律神経のバランスが崩れます。

 

長期間でバランスが崩れると

自律神経の交感神経は興奮したままで副交感神経の切り替えができなくなり不調が雪だるま式に大きくなっていきます。

 

 

背骨を調えると自律神経も調う!

背骨は「自律神経の通り道」と言われています。

それは、自律神経が背骨の前面に沿って走っているため、背骨がゆがむことで神経が引っ張られたり圧迫され自律神経のバランスが乱れるからです。

 

普段、自律神経は内臓にストレスが伝わらない様に遮断して守ってくれています。そのため自律神経が正常に働いていれば内臓も円滑に動いてくれます。

しかし、背骨のゆがみで自律神経の働きが低下すると、内臓にストレスが伝わり胃がモヤモヤするなどを感じるようになります。

 

ホルモンバランンスが崩れると自律神経も乱れる!

女性ホルモンを分泌するのは卵巣ですが、分泌の合図を出しているのは脳の視床下部と下垂体でコントロールされています。

そして視床下部は、自律神経の中枢です。

 

エストロゲンが減少すると、交感神経が過剰に働きます。

交感神経はストレスがかかると急激に活性化され、体が緊張モードになります。

 

交感神経が持続的に活性化すると「痛み」にも関係し、長期的な「痛み」は過剰にストレスホルモン(アドレナリンなど)を分泌し痛みを増幅するからです。副交感神経がバランスよく働かないと慢性的な痛みを強く感じます。

 

気分が落ち込みやすい不安はエストロゲンの減少でも起きるため、自律神経の乱れによる不調がさらに悪化します。

 

更年期によくあるほてりやのぼせなども交感神経の過剰な反応で突然体温の上昇と発汗、エストロゲンの減少による血流量の乱れで起きます。

更年期に関係なく最近は30代、40代前半の自律神経によるプレ更年期が増えています。

 

 

 交感神経の興奮により身体が緊張「肩があがり」「呼吸は浅くなり」脳が危険を予測すると防衛モードに変わります。そうすると否定的な思考になり不安を感じやすくなります。

 

ポジティブな思考に変えようとしてもなかなか変わらないのは、この防衛モードが作動しているからです。

 

強いストレスで交感神経が興奮した場合は、思考よりも先に身体を調えることが重要です。

背骨を調え身体の緊張が解放されると、副交感神経が活性化し呼吸が深くなり姿勢が変わることで脳への伝達がスムーズになります。そして脳と身体のズレがなくなり自律神経が安定していきます。

 

診断名がつかないから健康ではなく、すでに自身の身体の内側からだしているSOSに気づくことが大切です。

 

 

【施術】整体と鍼灸

鍼とお灸

耳のお灸で自律神経を調える

耳には100種類ものツボがあり、その中の「神門穴」は自律神経を調え全身の血流をよくすると言われています。

耳には内臓につながる神経の一部が耳にもつながっていて、温めることで脳への血流UP(頭のモヤモヤ、物忘れ)イライラ解消、快眠、胃腸の働きを調える、リラックス効果で副交感神経も高めることができます。

 

東洋医学でも「腎は耳に開竅(かいきょう)する」

腎の異常は表裏の関係にある膀胱にも影響するため、難聴、耳鳴り、大小便の異常にも関係します。

耳全体のツボを温めることで様々な不調にアプローチすることができます。

 

 

神が宿るツボ「神闕(しんけつ)」へそを温める

へそのツボ「神闕(しんけつ)を温めることで、お腹の冷え、腸の動き、婦人科系(生理痛、生理不順、不妊、不正出血)などお腹の水と血の流れをよくします。

冷え性、生理痛、冷えによる下痢、腸の動きの低下による便秘、慢性疲労などに期待できます。

 

マグレインは、極小粒のピップエレキバンみたいなものです。

2種類の粒を上半身ツボ、下半身のツボに貼り経絡の流れを調えます。持続的に刺激をあたえることができるため、慢性肩こり、腰痛、婦人科系の問題などに使用しています。

 

すべて使い捨ての鍼を使用。髪の毛ほどの細さの鍼ですので、はじめて鍼を経験される方でも「大丈夫です(^o^)丿」のお声を頂きます。経絡の流れをよくする筋肉をゆるめることができます。

 

整体

不調を繰り返している人に多いのが、痛みが出はじめた頃より「痛い部分が増えている」「痛みが変化している」などです。

それは、はじめは一部のゆがみで起きていた痛みが、身体がバランスをとろうとして他の骨が連鎖してゆがみが起きます。

 

慢性化して怖いのが痛みや不調に慣れてしまうことです。感覚が鈍くなり、身体の緊張や疲れ、バランスの崩れに気づかずに過ごすことで急に体調を壊したり、動けないなどが起きたりします。

 

触れられてはじめてガチガチに気づく人も、中には違いが分からない人もいますが施術で背骨の動きが変わることで感じる様になっていきます。

施術中はなるべくリラックスして頂きたいので、音楽、香り、心地よいタッチで自然と身体がゆるみ副交感神経が上がっていきます。

 

はじめてご来院した方も施術中寝ています。

 

 

 

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2026年6月30日まで

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