カテゴリ:不妊治療



慢性的な疲労がある妊活中のクライアントさんの症例。 寝ても寝ても疲れがとれない 肩と首のこり、特に右がつらい こういう方、結構多いです。 ・パソコン業務の人 ・緊張しやすい人 ・水をあまり飲まない人 ・背中や首の骨にゆがみがある人 たまに、肩が凝っているのか分からない人もいます。 自律神経は背骨の近くを通っているので...

現在、不妊治療中。 多発性子宮筋腫で2度の手術経験のクライアントさんの症例。 多発性子宮筋腫とは、 子宮の中に複数個の筋腫ができ、生理中の出血が多い、痛みがつよい、また筋腫が大きくなると膀胱が圧迫されるためトイレが近くなったり、腰痛などが起こることもあるそうです。 1人目出産してからは、 子宮筋腫は今のところできていないそうです。...

今回は、2人目妊活で通っているクライアントさんの症例。 2日前、子どもと遊んでいて ・立ち上がる際にお尻に物をぶつけてしまい その後から床にお尻が当たると痛い。 ・気分がモヤモヤする 不意にぶつけたのって何であんなに痛いんでしょうかね? 足の小指とか・・・ね ぶつけた後から頭痛とかありますか? 「ないです」

今回、5ヶ月通って頂いたクライアントさんが妊娠されました。 5ヶ月が長いと思うか?短いと思うか? 不妊治療をしている人が整体や鍼灸に妊活で来られるときは 1年以上の不妊治療または流産経験がある方が多いです。 不妊治療が長くなるにつれ 自分の中で「何かに気づく」ことがあるんだと思います。

理想ではこうなりたいと思っていても 感情(ネガティブ)が邪魔をして ・意味もなくあせったり ・せかせかしたり ・イライラしたりします。

体が不調で整えたいと思ったとき 「体が不足している栄養を取ろうとして、サプリを飲んでいたこともありましたが」飲むことに疲れてしまいました。 サプリ自体は効果を感じていましたが、一時的な身体の変化に過ぎないと気づいたからです。 食べている物や体を整えずにサプリを飲んでも効果を下げている。 追加するのではなく、いらないものをやめていく。...

不妊治療では採卵がおこなわれますが 多くの卵をとるために薬の量が増えたり、過敏タイプの人には刺激が強すぎることで不調を起こす方もいます。 主に多いのが ・腹部の違和感、張り、痛み ・卵巣の腫れ ・腹部に水がたまる ・身体の緊張、疲労 通常の排卵時は自分の体内リズムでおこなわれますが、 薬を使って卵巣に刺激を入れるため炎症や痛みが起きます。

「チョコレートのう腫」薬物療法後の 生理痛を軽くしたいクライアントさんの症例。 ・チョコレートのう腫の腫れを1年間薬物療法で治療。 ・子宮内膜症、子宮腺筋症、生理前症候群(PMS)あり ・生理量多く、血塊あり ・下痢 ・首から肩のこり ・腰痛(上向きで寝るのがつらい) 卵巣の腫れを小さくするために薬で生理を止めていました。...

不妊治療でよくあるのが、 卵管閉塞、子宮の問題、卵巣の問題、卵の質など異常がなかったんですがなかなか妊娠しないんです。 でも、問診では 頭痛、肩こり、腰痛、便秘、生理痛などがあり、 不調めちゃめちゃありますやん? てなるんですが、それは不妊には関係がないと思っている方がとても多いですよね。 専門職によって見方は変わります。...


さらに表示する